2012年5月27日日曜日

ドクター ジョンのインタヴュー記事


ちょっと前の 朝日新聞の夕刊にドクター ジョンが載っていた。
ニューオーリンズのルーツミュージックの重鎮。
 つい最近もビルボード東京で ライブがあった。

コメントが素晴らしく良い!



「・・・生き残るには それがなんであれ、自分だけのサウンドを手にいれなくちゃいけない。
人が賀ってくれる。自分以外にない個性だ。」


「昔の作品は聴かない。今日は好きなことも、明日は好きじゃなくなる。いつも変化している。」

「音楽は 毎日少しでも改善しなくちゃいけない。進まなけりゃ、どこにも行き着きやしない・・・」


       70歳を過ぎてもなお 感受性は瑞々しい!!

Odd One Out 2012-13 A&W展

友達のマヤッキの Facebookでの案内があったので
彼女の学生だった 梶永君の ブランド
Odd One Outの展示会を覗いてみました。
場所は東北沢のNO12ギャラリー。
会社からは程近く 歩いて行ってみた。



ニットの編地と布帛のコンビネーション。
縫製も梶永君の手に依る物。




        
             全体に可愛い感じ、とちょっと不思議な雰囲気と。
                   他には無いオリジナルの世界観。


                  二着が重なっている様なコート。
          
           逆カーブでの縫製が多用されているカッティングで
           縫いが難しいと思われたが 学生時代からずっとやっているので
           全然  問題無い!って言っていた。

                     前がラップになっているベスト。
                これはニッターに頼んでやってもらったとの事。

                          これは小物だね。
            
                    これは衿にもなる。(下の写真の感じ)
            同じテイストだと思ったら 前回の夏物を着ている スタッフさん。

               アクセサリーは彼のパートナーの遠藤さんの担当。
                     彼女もマヤッキの生徒さん。

              コンセプトの段階では梶永君も参加するとの事。
                     洋服と同じ布が使われている。

                        可愛らしいね。
            結構 細かい作業と思われるが2500円とか かなり安い?

          このブランドネームと板の設えも梶永君のお手製。良く出来ている。

          着方を説明している梶永君。中央はアクセサリー担当の遠藤さん。

            熱い想いで 物創りしている彼らを応援したい(気持ちだけですが・・・)

2012年5月20日日曜日

ドレーピングセミナーat 青山ファッションカレッジVol 2

青山ファッションカレッジ様をお借りしての第2回目のドレーピングセミナーを行いました。
 
 今回のテーマは長坂君のリクエストで80年代後期のアライアのコートドレスをやりました。

 長坂君のコレクションのコートの実物を会場に持ち込んでのセミナーとなりました。

        岐阜からも参加 頂jき ちょっと気を入れてやりました。







       写真で判る様にかなり肩傾斜がゆるく ドレープのような表情の肩周りです。

           ウエストのシェープは さすがアライアのボディコンシャス。


                 どんなアプローチでやろうか 説明しています。

        右に見えるスクリーンは今回も武井さんが撮影してくれました。感謝。

        肩を浮かせた状態での作業は難しいので  ドレーピングの際には

       25mm位の厚みの肩パットを入れました。
 
       前身ごろは後ろ迄続いているカッティングの為 布を中心に仮止めしています。


        ラフに組みあがったら外して 上がり線を引きなおし 縫い代を整理します。

               毎回 お手伝いしてくれている加藤さん、にも感謝。


                 休憩時間に集まって来ている生徒さんです。

             北村さん(ストライプのJK姿)もお手伝いしてくれました。

                   再度 組み立てて 衿を付けています。


                  ラペルのカットを決めて もうすぐ完成。

              肩パットを外して ボタン位置を決めて 完成です。

    二時間を少し 押してしまいましたが「ありがとう ございました」って言っているところ。


          北村さんが 袖を通して呉れたのを伊従さんが 撮ってくれました。

              (今回の会場の写真は全て伊従さんからもらいました)






会の最後に いつかのブログで紹介した エタブルのパンツを北村さんに履いてきてもらって

皆さんに見てもらいました。

デザイナーからのリクエスト、そのぼんやりとしたイメージを形にするまでのパターンメーカーの

「イマジネーションと時間 」これこそが クリエーション!と紹介したかったんだよね。

                    実際 かなりの反応が有りました。

         終わった後 青山の居酒屋で打ち上げ。この一杯が「美味いんだなー」

      ご参加いただいた50余名様から頂いた聴講費と溜めていた小銭を合わせて

             55961円 震災の義捐金として振込み致しました。
     青山ファッションカレッジのスタッフの皆さん 又 会の開催にご理解頂いた

      江口校長に厚くお礼を申し上げます。  又やります!!。

2012年5月13日日曜日

久しぶりの舞岡公園

天気に誘われて 地元 駅にほど近い舞岡公園に行ってきました。
ここを訪れるのは15年振り位かなぁ?。





               自然がいっぱいの かなり大きい公園なんです。


                谷戸なので 小さな池とか湿地帯が多い。


                     ウシガエルのおたまじゃくし。

                            葦も沢山。


この公園の中には 田んぼとか畑も多く 休日はこんな感じに ボランティアが沢山参加する。






               ボランティアの人たちの作業用足袋の干し場。


                        炭焼き小屋もある。
                      
                         実際に炭を焼いている。
                       
                         木炭酢(竹炭酢?)

                        焼かれた炭を売っている。



                          かやぶきの古民家もある。




左の竈には火が入っていた。



            隣の物置には懐かしい道具が。子供の頃 家にあった。 
     大豆とか小豆のさやをこれで飛ばして豆のみを取り出す道具だったような・・・。


                   これも家にあったね。稲の脱穀に使う。

                縄を綯う機械。50年くらい前の実家に何れもあった。





                      れんげを見るのも久しぶり。

                          畦に蛇イチゴが。

                     桐の花も良い匂いを放っていた。