2012年4月18日水曜日

BT 美術手帳 「草間 弥生」特集インタヴューから







草間  ・・・でも 完成してどこかに離れて行ってしまうと、もうその時には戻って来られないの。

あのときの絵がもう一度描きたい、といくら頭で考えてもできない。

それでも筆を持って紙に向かってみると、いくらでも新しいことが出てくるのよ、

 あの それは、どうしてなんでしょうか。



ーーそれは・・・天才ということでしょうか(笑)



草間  困っちゃうな。 私。

STOREのボーダー路面店


荻窪で活動している国時夫妻が発信するファッションブランド

「STORE」の期間限定ショップが青山スパイラル1Fで開催中。




                      メインはボーダーシリーズ。
                   幾通りの配色のボーダーが楽しめる。




               舞台衣装の作成も掛け持ちする 奥さんの里織さん。




               ボーダーシリーズではお揃いのミニトートもある。




キッズの為の「家T」シリーズ。
上下の配色及び柄の組み合わせは自由にカスタマイズ出来る。
アートショップ「ナディッフ」とか国立新美術館のスーベニア フロム トーキョーでも取り扱っている。



   
           その場でお好みの上下の組み合わせの縫製をしてもらえます。
           
                      作業中のニュースタッフ。



             あぁ どうでも良い話ではありますが
             自分 青山スパイラル 大好きです。

2012年4月15日日曜日

こんな状態で再稼動?

http://www.youtube.com/watch?v=bWEJF_olHdI&feature=player_embedded


最近の福島第一の現場のレポートです。

・4号機の前で1500マイクロシーベルト。

・3月現在 汚染水貯蔵タンク今4000基。この水を東電は海に捨てるつもりらしい。

・4号機の使用済み核燃料棒が有るプールの水が漏れ出したら 日本は終わる。

2012年4月7日土曜日

2012春 桜満開

ウォーキングを兼ねて図書館まで。

地元を流れる柏尾川沿いの桜もほぼ満開。




                    川の上をツバメが飛んでいた。
                  この川はカワセミの姿も良く見かける。

                もう少しするとここには鯉のぼりが掛かる。

しばらくすれば福島の彼の地にもこんな風景がいくつも訪れるも
故郷に戻れなくなった人たちの心境を思うと・・・。

near nippon 2012A&W展




near nipponの 秋冬展を見に行ってきました。
nearはファッション専門学校で生徒だった深山君とその講師だった上島さんが
始めたブランド。


             会場は渋谷文化センターのギャラリー大和田の2F。
               ゆったりしたスペースで見やすい展示だった。


                 今までとはちょっと印象が変わった。
                   今回の特徴的なシルエット。
             ドロップショルダーで低いゴージラインのテーラーカラー。

                    毛皮のベスト付きトレンチコート。
            エポーレットを外してベストを外すと衿無しのトレンチコートに。
                     ラムの毛皮のベストも単体で。

               これもドロップショルダーでローゴージのテーラー。
               こんな異素材の組み合わせのパターンもかなり有った。

                   これも異素材組み合わせのパターン。
                           身頃が綿入り。

               綿入りのショートジャケット。胸ポケット口はミンク。
おそろいマイクロミニのスカート。

                    珍しいシャネル風のツイードジャケット。
                  シーズン立ち上がりでの売れ行きが好調の事。

            
           パンツのシルエットのこういう感じも又出てきたのかなぁ って感じ。

                     セリーヌをパロッたトートバッグ。
                 切れてしまった様に見える底の部分が良い感じ!
                      
                      鮮やかなオレンジの色違い。
           
               金属ファスナーが衿の周りにはさまっっている。
                        衿は取り外せる。

                    おそろいのフレアーシルエットのパンツ。



                             ドレス版。

          
             ベルトの革を小さいパーツにして繋げたモチーフ付きブラウス。
                          ねじった袖。





帰りの神泉の交差点に立つ渋谷ガーデンタワー。
6月1日オープン。

2012年4月2日月曜日

hidenobu yasui 2012 A&W展

セントマーチンでデザインを学んだ 保井君の2012秋冬展に行ってきました。
いつも端正なコレクションを見せてくれる。
パターンもほとんど本人が引く。
セントマーチン時代に「自ら得意とするもの」との自身の問いかけに
行き着いたのがパターンを引く事だったとの事。




      
                    エレガントなダウンのコート。


         透明感の有るマイクロファイバーの布越しにレースが見える。
                  その裏にダウンが入っている。
             国内でダウンを取り扱っている工場に依頼したとの事。
           国内のダウンの工場が有るのは知らなかった。(認識不足でした)


                        これはニットのドレス。

   裾はこんな風にニードルパンチでグレデーション風の作り。
  シフォンの軽やかさがニットに続いている。
   


同じくセーター。


                 張りの有る グログラン風の素材のスカート。

             外表に接がれたヘムライン。このディールは多用されている。
     
            彼の作品にお馴染みの小さな衿。これはシルク テンセル。


               同じくテンセル。今回はテンセルの製品が多かった。

   逆光で写真が白らっちゃけてしまったが 会場はとても明るくて 商品がキレイに見えた。
    南青山のアンテプリマとかが入っている商業施設の二階に有る 。