2011年10月30日日曜日

eatable 2012 S&S collection

熱海を活動の拠点にしているeatableのS&Sコレクションを見に行って来ました。

このブランドは以前 長坂君に連れて行ってもらって知った。

デザイナーはアントワープ時代の知り合いらしい。

場所は神宮前のギャラリー「ROCKET」

明治通りの少し入ったり路地裏にひっそりとある。







 


          9月に改装してカフェも始めたとの事で 一階の中央にキッチンが。

                   階段から見上げる天井が高い。


                     甘い色合いのコレクション。

                「銀河鉄道の夜」をモチーフにしたブラウス。

          そう このブランドの名前の由来も「注文の多い料理店」からきている。



                   印象的なバッグが背もたれの椅子。
                           そのバッグ。

            生地 革 木 など何れも自然のぬくもりが感じられるアイテム。


         スタッフの男の子とお客さんが偶然同じこのパンツを履いていた。

       凄く良い!!左後ろは普通のパンツだが後ろ中心がワで続いていて

        右はスカートの様に見える。
           
                  右をめくるとこんな感じで下にパンツがある。
   
            前はこんな感じ。かなり凝ったカッティング!!

                      やるなぁって感じです。

2011年10月23日日曜日

NHK-FM ユーガタM塾

U-18 ユーガタM塾

FM 土曜 午後6時~650
温故知新。かかる音楽は懐かしの名曲。紹介するのは10代の高校生たち。
この番組は、全国の高校生がリサーチした「まわりの“大人”が青春時代に好きだった音楽」
高校生自身が紹介する「若い世代の、若い世代による、若い世代のための」音楽番組です。
と ある。





         この番組は良い!

    全国の高校生がDJとなり リサーチと称して 自分の周りの大人にリクエストを募り

    番組で掛けるという物。

    親 祖父 祖母 おじちゃん おばちゃん 近所の大人達から貰った

    リクエスト曲にまつわる思い出やらエピソードを紹介しながら高校生DJが掛ける。

    初めて聞く 親の青春時代の断片に触れた事への 瑞々しい高校生の感性に

    思わず涙腺がゆるむことも・・・。

2011年10月16日日曜日

キッチンミノル写真展 「海」

先日知り合ったカメラマン キッチンミノル君の写真展に行って来ました。

今回のテーマは「海」 

朝まだきの九十九里に通いつめ

夜と朝の溶け合う一瞬をねらったと言っていた。


            

                壁に飾られた海

                                この裸電球も良い感じ!

       
                           「 白い海」



       会場は彼の友達がやっているという 蔵前 厩橋近くのギャラリー 「カワウソ」
 
             昭和っぽい感じが良い感じで ビールもワインも飲める。

                  コーヒーは注文してから淹れてくれる



          テキサス生まれのキッチンミノル君。笑顔が良い!!(ビール好き)


     窓の外にはこんな景色が広がっている。墨田川の花火の打ち上げ場が目の前で

               余りに真上で花火が見られないと言っていた。

                 ビール2本頂きながら川風を浴び寛いだ。



             帰宅途中の戸塚駅近くの空にはこんな雲がぽっかりと。


ohta 2011 S&S collection

ohta ブランドの太田君の展示会に行ってきました。





カタログ写真のこの二点のパターン やらせてもらった



展示会場中央のインスタレーション。       
      
  彼の感性が良く表われている。
     




                       彼からのメッセージ。


                  このような陶器で出来た物も美しい。





照明器具も陶器で。

  



                 ohtaワールド全開という感じのコレクション。





                   試着するohtaファンの男の子。
            
             このジャケットのパターンもたぶんやらせてもらったと思う。

太田君と彼女君。

スタンリー スミス Live

スタンリー スミスの日本公演の最終回の

クラブ クアトロでのライブに行って来ました。

このCDが出た時のタワレコのフリーペーパー

「イントキシケイト」で紹介されていた このジャケットの横顔が

なぜか気になってスタンリー スミスという名前を記憶していた。

       インターFMの「バラカン モーニング」でこの中の曲「スイート バタフライ」は

今まで10回以上は流れていると思う。








             オープニングアクトは中村まり&ロンサムストリングス。
         
        大好きなロンサムがオープニングなので尚更良い組み合わせとなっていた。

   スタンリーは中村まり を気に入っているらしく度々ステージに呼び入れてセッションしていた。


              味わい深い歌声でのギターの弾き語りは素晴らしかったが

              彼の吹くクライネットもとても良い。


          終演前はロンサムのメンバーと一緒にセッション。
     
          ロンサムのギターの桜井さんは気分が良かったのか 
  
          珍しくステージ上で缶ビールを飲んでいた。
        過去スタンリーは腎臓の障害で死に掛けた事が有った。

        幸いドナーが見つかって手術して助かったらしい。

        その折り トムズ キャビンの麻田さんの呼びかけで手術代のカンパを募り

        彼の元に送ったと、開演前に麻田さんが言っていた。

        現在彼の中に腎臓は3個ある。

        そのお陰で 素敵な演奏が聴けることに感謝。

グラフィックデザイン イン ポーランド  1981-2011

目黒 クラスカでのデザイン展のレセプションに行ってみました。

23日にはファッション関連の映画会もあるので予約した。




                   イカリのTシャツが可愛い。

                        レコードジャケット





              屋上のパーティ。ドリンクは全て無料だった。
          
         半分以上が外国の人だった。まぁポーランドのデザイン展だからね。


              
                いつも思うが ここクラスカの屋上は気持ちが良い


        
         kira kira Tokyoで知り合った マーレンカの丸子夫妻と会ったのでパチリ

                   右はクラスカ ギャラリーの荒川さん。